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SUPER AGURIの2007年度マシンがFIAのクラッシュテストで不合格となったようだ。

今季走らせようとしていたマシンは昨年ホンダが使用していたものがベース。そのため他チームからはクレームがつけられ、レースで使用できるのかどうかもまだハッキリしていない。

一から作り直し、あるいは昨年のマシンSA06をなんとか改良して使わざるをえない状況となると、今年も最下位が定位置となるかもしれない。それよりも、参戦することができるのか?そっちのほうが心配になります。
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F1に参戦中のトヨタが新型車「TF107」を発表。

昨年はラルフが2戦目にシーズン初ポイント、3戦目には3位で表彰台に上がる活躍を見せてくれましたが、その後は完走すらできないレースが続いてしまいました。

いっぽうトゥルーリは完走こそするものの第8戦までノーポイント。9戦目以降トゥルーリがポイントを取れば、ラルフはポイント獲得ならず、ラルフがポイントを取れば、トゥルーリがノーポイントと、2人そろってポイントを取れたのは日本GPのみ。

今年はもうちょっと2人で入賞できるレースが増えると、初優勝も見えてくるんですけどねぇ。
F1第13戦ハンガリーGP決勝がウェットコンディションのなか行われた。

序盤は前日の予選でペナルティを受け、後方のグリッドにいたM.シューマッハF.アロンソが順位を上げる。しかしM.シューマッハはペースが上がらず、やがて後退する。そしてG.フィジケラもM.シューマッハをパスする際に接触、その際M.シューマッハがフロントウィングを破損しスローダウン、ピットインせざるをえない状況となる。

いっぽうF.アロンソのほうは着々と順位を上げ、上位陣がピットをおこなうと一時的にトップに立つ。そしてとうとうM.シューマッハを周回遅れに。この時点で今回のレースの行方が見えたかに思われました。
F1グランプリ 2006年総集編 VOL.1 R.1~R.6 完全日本語版


ところが51周目にF.アロンソが最後のピットストップを行った直後、スピンを喫しコースアウト、マシンは破損し、リタイアとなってしまった。

ライバルがリタイアによりノーポイントとなり、一気に差を縮めたいM.シューマッハは、他チームがドライタイヤを選択しピットインするなか、インターミディエイトで勝負に出る。2位のN.ハイドフェルドの背後までせまり2位のポジションを伺う。そのハイドフェルドもドライタイヤへ交換するためピットイン、M.シューマッハが2位となった。

しかし路面はドライコンディションに向かい、3位のP.デ・ラ・ロサにパスされ、さらにピットインでタイヤ交換したN.ハイドフェルドにも抜かれてしまった。その際、軽く接触があったようでM.シューマッハは直後にピットイン、そのままリタイアとなってしまった。

PMA 1/43 ホンダ レーシング F1 チーム Showcar 2006/R.バリチェロF.アロンソがリタイアしたあとトップに立ったのがホンダのJ.バトン。後続との差が大きい間にピットインしドライタイヤに替え、そのままゴール。ワークスチームとしてのホンダにとっては1967年以来39年ぶりとなる優勝。また、J.バトンにとっても114戦目で嬉しい初優勝となった。

なお、7位でフィニッシュしたBMWザウバーのロバート・クビカが重量測定で違反となり失格。9位完走扱いだったM.シューマッハが8位に繰り上がり、1ポイントを獲得した。

F1マクラーレンのレギュラードライバー、ファン・パブロ・モントーヤが次戦のフランスGPから出場しないことが決定的となった。

モントーヤは来季からアメリカの自動車レース、NASCAR(ナスカー)へ転向することが決まり、今シーズン限りでF1界を去るはずだったが、シーズン終了を待たずにシートを降りることとなった。

今季は10戦中5戦完走を果たし、いずれもポイントを獲得、ランキング6位の位置につけていた。

モントーヤの代わりには第3ドライバーのペドロ・デラロサが起用される見込み。
今季からF1に参戦しているスーパーアグリが、第3ドライバーとして山本左近(23)と契約したことを発表した。期間は第8戦英国GPから第10戦米国GPまで。

スーパーアグリは今季、佐藤琢磨と井出有治がドライバーを勤めていた。しかし井出有治が実力・経験不足を指摘され、F1に必要なスーパーライセンスを剥奪されたこともあり、第5戦ヨーロッパGPから第3ドライバーだったフランク・モンタニーがレギュラードライバーに昇格し、レースに参戦していた。
ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリ F1 ホンダ SA05 バルセロナ テストカー 佐藤琢磨 (06年2月...
スーパーアグリ F1 ホンダ SA05

山本は2000年に鈴鹿フォーミュラレーシングスクールへ入校、翌年に全日本F3選手権に参戦、2002年から03年にかけて活躍の舞台をヨーロッパに移す。2004年に全日本F3へ戻ると、2005年からは国内最高峰のフォーミュラニッポンへ参戦、F1日本グランプリが開幕したときにはジョーダンのサードドライバーに抜擢され、レギュラードライバー以上の走りを見せていた。
モトGPの世界王者でF1のフェラーリにテスト参加していたバレンティーノ・ロッシがヤマハと新たに1年契約を結んだ。これによりフェラーリからF1へ参戦することはひとまず白紙となった。

フェラーリの来季ドライバーは、ミハエル・シューマッハが現役続行するのかどうかも含めまだ流動的な状態。セカンドドライバーのフェリペ・マッサの去就も決まっておらず、マクラーレンからキミ・ライコネンが移籍するのでは?とのニュースもある。

ベータ:フェラーリ モデル ローラーキャビネット C29S/SF / 工具箱
ベータ:フェラーリ モデル ローラーキャビネット C29S/SF / 工具箱フェラーリ・F-1・ピットクルーもレースで使用する信頼の工具メーカー。

2004年フェラーリ「F-1」チームをサポートするベータより、待望のフェラーリモデル登場。専用のケースはブラックとイタリアンレッドで塗装され、憧れの「フェラーリエンブレム」ロゴが入る。

●工具箱、工具ケース、ツールキャビネット
●フェラーリ公認:シリアルナンバー入りホログラムシール付
●カラー:フェラーリモデル専用カラー&跳ね馬ロゴ
●ブレーキシステム:ハンドルガイド回転ロック式
●引出しロック機能:暗証番号ロックシステム
F1第7戦モナコグランプリは、ポールポジションからスタートしたルノーの
フェルナンド・アロンソ
が優勝、アロンソにとってはモナコ初制覇となった。2位にはマクラーレンのファン・パブロ・モントーヤ、3位にはデビット・クルサードが入った。

レースはアロンソが好スタートを決めるものの、マクラーレンのキミ・ライコネンがアロンソをピッタリマーク。また、3番手BMWのマーク・ウェーバーも両者に離されずについてくる展開。先にライコネンがピットインし、2周遅れてアロンソもピットへ入るが、ポジションの変動はなかった。中盤まで上位3人が僅差で走行を続けるが、まずウェーバーのマシンから白煙が上がりコース脇にマシンを止めリタイア。マシン撤去のためセーフティーカーが入るが、ライコネンのマシンからも白煙が上がりリタイアとなってしまう。
1/18 ルノー F1 100勝記念モデル F.アロンソ

セーフティーカーが入ったことでアロンソと後続との差は縮まったが、再スタート後はアロンソと2位にあがったモントーヤとの差が開いていく展開で、そのままアロンソがゴールした。

BARのバリチェロは3位の位置につけながらもピットロードでのスピード違反でドライブスルーペナルティを受け4位。前日の予選で故意に車両をコース上に止め、他車を妨害したとし予選タイム剥奪のペナルティーを受け、ピットスタートとなったフェラーリのミハエル・シューマッハが5位。以下、、6位フィジケラ、7位ハイドフェルド、8位R.シューマッハーがポイント獲得。スーパーアグリでは佐藤琢磨がリタイア、F.モンタニーが16位で初完走を果たした。
F1第6戦スペイングランプリは、フェルナンド・アロンソが優勝。アロンソは母国グランプリで初優勝となった。

序盤はルノーのフィジケラがフェラーリ勢をおさえ、アロンソがマージンを広げる。ルノー、フェラーリともに1回目のピットを終えたところで、シューマッハがフィジケラの前に出るものの、アロンソとの差は縮まらず、そのままアロンソが逃げ切った。

日本勢ではホンダのバトンが6位、バリチェロが7位と入賞するも、トヨタは味方同士で接触するなどし、トゥルーリが10位でラルフ・シューマッハはリタイア。また、スーパーアグリで2戦目を迎えるモンタニーも序盤にリタイアしたものの、佐藤琢磨が17位、3戦ぶりに完走を果たした。
2005 FIA F1世界選手権総集編 DVD
スーパーアグリのレギュラードライバー井出有治のスーパーライセンスが取り消し処分となりました。

サンマリノGPでのクリスチャン・アルバースとの接触はあったものの、あぁいうアクシデントはこれまでのレース中にもよくありました。しかし、経験不足とモナコのような狭いコースで事故がおきたら惨事になりかねないという不安が大きいためか、FIAからライセンス剥奪という異例の処分を受けることに。

そこまでしなくても・・・とは思いますが、新人の井出ではマシンやコースを学習するのにいっぱいいっぱいで、少しでも他チームに追いつけるようマシンを進歩させることは難しい。例え処分がなくてもドライバー交代は時間の問題だったかな・・・という気もします。

昨年のジョーダンやミナルディといった下位のチームで新人がデビューするのとは違って、スーパーアグリというチーム自体ができたばかり。そういうチームで走るには、やっぱりある程度の経験がないと厳しい感じがしますし、新人に結果を求めるのも気の毒です。
F1第4戦サンマリノGPは、ミハエル・シューマッハ(フェラーリ)がフェルナンド・アロンソを押さえ込み、優勝。

アロンソは1回目のピット後、ペースのあがらないシューマッハにせまるものの、追い抜くことができず、早めに2回目のピット作業をおこなう。シューマッハもアロンソの1周後にピット作業を終え、アロンソの前でコースに戻った。

その後も接近戦を繰りひろげるが、残り数周のところでアロンソがわずかにミスをし、約2秒ほど差が開き、シューマッハが先にゴール。シューマッハは昨年アメリカGP以来の通算85度目の優勝。


1位  M・シューマッハ(フェラーリ)
2位  F・アロンソ(ルノー)
3位  J・P・モントーヤ(マクラーレン)
4位  F・マッサ(フェラーリ)
5位  K・ライコネン(マクラーレン)
6位  M・ウェバー(ウィリアムズ)
7位  J・バトン(ホンダ)
8位  G・フィジケラ(ルノー)
APOLE製 1/6 フェラーリ F2005 #1 M.シューマッハF1サンマリノGPの公式予選がおこなわれ、フェラーリのミハエル・シューマッハが1分22秒795で、アイルトン・セナの記録を更新し、歴代最多となる通算66回目のポールポジションを獲得した。

コースレイアウトは変わったものの、サンマリノはセナにとって最後のレースとなったコースである。これまでいくつもの記録を塗り替えてきたシューマッハだったが、ポールポジションの記録を更新するにはここまで時間がかかったことを考えると、セナの残した記録は並大抵のことでは破れないほどとてつもないものだったと伺える。

そして、かつてセナと共にしたホンダ勢がバトン2位、バリチェロ3位と初優勝を狙える位置に来た。

いっぽうこれまで好調だったルノー勢は、アロンソが5位、フィジケラは2次予選止まりの11位に終わった。
故アイルトン・セナの甥にあたるブルーノ・セナがイギリスF3選手権の開幕戦に続き、第2戦も優勝した。

ミニチャンプス 1/43スケール マクラーレン ランボルギーニ MP4/8B エストリル テストカ...イギリスF3はF1へのステップアップを図るのに参戦するドライバーも多く、かつては叔父のアイルトン・セナ、そして日本の佐藤琢磨が年間最多勝利記録となる12勝をマークし、F1へ挑戦することとなった。

ブルーノも叔父の歩んだ道を進んで、F1ドライバーとして活躍する日が来るのも近いかもしれない。できればミハエル・シューマッハが現役でいるうちに、同じコース上でレースをする姿を見たいものです。
ミニチャンプス1/43スケールルノー R25 No.5/2005 フェルナンド・アロンソF1グランプリ第1戦バーレーンGPは、フェルナンド・アロンソ(ルノー)が最後のピット作業でミハエル・シューマッハ(フェラーリ)を交わして先頭に立ち、そのままミハエルを封じ込め優勝した。

ミハエルも自身最後のピット作業を終えるとアロンソとのマージンを得るため、タイムを刻んでいくが、ほんのわずか及ばず、ピットロードから出てくるアロンソを抑えることは出来なかった。

3位には最後尾スタートで1ストップ作戦を選択したキミ・ライコネン(マクラーレン)が入った。同僚のモントーヤが予選5位からスタートしたのに、最後尾のライコネンのほうが上位でフィニッシュするというのがなんとも奇妙な感じだが、それだけライコネンと車の状態がよかったのかもしれない。

4位はバトン(ホンダ)が入ったが、序盤にチームメートのバリチェロ、ピット後にはモントーヤ(マクラーレン)らに前をふさがれる状態となりタイミングが悪かったのがもったいなかった。1,2位とのタイム差は約20秒だったことから、昨年よりもより優勝できる可能性が高い車に仕上がっているようだ。

そしてデビュー戦となったスーパーアグリは佐藤琢磨が18位で完走を果たした。しかし、スタート前にスタッフがコースに残ったり、無線、給油トラブルなど、レースをサポートする体制がまだじゅうぶんではないことも露呈。車自体はいますぐ良くなるというものでもないが、環境面は他チームにも劣らぬよう万全を期してもらいたい。

1 F.アロンソ(ルノー)1:29'46.205
2 M.シューマッハ(フェラーリ)1:29'47.451
3 K.ライッコネン(マクラーレン)1:30'05.565
4 J.バトン(ホンダ)1:30'06.197
5 J-P.モントーヤ(マクラーレン)1:30'23.253
6 M.ウェーバー(ウィリアムズ)1:30'28.137
7 N.ロズベルグ(ウィリアムズ)1:30'49.248
8 C.クリエン(レッドブル)1:30'52.976
9 F.マッサ(フェラーリ)1:30'56.112
10 D.クルサード(レッドブル)1:31'01.746
11 V.リウッツィ(トロ・ロッソ)1:31'12.202
12 N.ハイドフェルド(BMW)1:29'56.330
13 S.スピード(トロ・ロッソ)1:30'01.841
14 R.シューマッハ(トヨタ)1:30'24.528
15 R.バリチェッロ(ホンダ)1:30'42.588
16 J.トゥルーリ(トヨタ)1:30'51.466
17 T.モンテイロ(ミッドランド)1:30'15.643
18 佐藤琢磨(スーパーアグリ)1:31'13.629
R 井出有治(スーパーアグリ)
R J.ビルヌーブ(BMW)
R G.フィジケラ(ルノー)
R C.アルバース(ミッドランド)
今季からF1に参戦する「スーパーアグリF1」のドライバーが、昨年までBARホンダでドライブしていた佐藤琢磨(29)、昨年フォーミュラ・ニッポン総合2位となった井出有治(31)に決定した。これまで複数のチームに日本人ドライバーが在籍することはあったが、1つのチームで日本人ドライバーがシートを埋めるのは初めて。

スーパーアグリが正式にF1への参戦を認められた場合、佐藤琢磨はほぼ確定だったが、もう1人が誰になるか定かではなかった。経験のある外国人ドライバー、または若手の日本人ドライバーという選択肢もあったと思うが、フォーミュラー・ニッポンで結果を残したドライバーを選んだようだ。

ようやく戦う体制が整ったが、マシンを含め実力的にはまだまだ厳しい。でも、純日本チームとしてどこまでやれるか、ちょっと期待してます。

■ドライバー紹介

1/8 BAR HONDA 007 #4 T.SATO LUCKY STRIKE佐藤 琢磨(さとうたくま)
1977年1月28日生まれ、29歳
163センチ、60キロ

02年 ジョーダンからデビュー
03年 BARホンダのテスト兼サードドライバー
04~05年 BARホンダのレギュラードライバーとして活躍
52戦出走、40ポイント獲得、04年米国GPでは3位入賞を果たした
 


井出 有治(いでゆうじ)
1975年1月21日生まれ、31歳
178センチ、63キロ

03年 フォーミュラ・ニッポン参戦
04年 フォーミュラ・ニッポン総合3位
05年 フォーミュラ・ニッポン総合2位
フェラーリ F189 後期型 (ポルトガルGP仕様)フェラーリ、マクラーレンなどで活躍した名ドライバー、ゲルハルト・ベルガー氏の運営する会社が、レッドブルが所有するスクーデリア・トロ・ロッソの株およそ50%を取得した。かわりにベルガーの運送会社の株式の50%がレッドブルに譲渡された。

これにより、ベルガーはトロ・ロッソだけでなく、レッドブルへもアドバイザー役を務めるなど、関係がより深くなる。レッドブルをバックにトロ・ロッソの株をさらに取得し、ベルガーがチーム代表となって指揮を執る・・・なんてこともあるかもしれない。
今年9月17日に開催が予定されていたベルギーGPが、正式に中止となり、カレンダーから消えることとなった。スパフランコルシャンサーキットの設備改修が期限内に終了しないことが主な理由。

代替サーキット案も今のところは出ていないようで、今年は全18戦でレースがおこなわれることになる。
鈴木亜久里氏が代表としてチームを統括し、首脳陣は、マネージング・ディレクターをダニエル・オーデット氏、チーフ・テクニカル・オフィサーをケヴィン・リー氏、チーフ・デザイナーをピーター・マックール氏が務める。Hondaエンジンを搭載し、ブリヂストンタイヤを装着するSUPER AGURIのデビューマシンは『SA05』と名づけられた。また、デビューマシンのお披露目は、スペイン・バルセロナにおいて21日から始まるF1合同テストになることが発表された。
livedoorニュース

佐藤琢磨とのドライバー契約は確実視されているものの、2人目のドライバーが誰になるのかいまだにハッキリしない。すでにもうつめの段階なのか、まだ誰にしようか迷っているのか・・・

開幕までもう1ヶ月ほどなので、ドライバーがまだ決まらないというのも、なんだか心配です。
ルノーF1チームがモナコのモンテカルロで2006年の新車R26を発表。

【0127アップ祭2】1/6 ルノーF1 R25 #5 F.アロンソルノーは昨年はドライバーズ、コンストラクターズの2冠を獲得。しかし、レギュレーションの変更などもあり、これまでの3.0リットルV10エンジンから2.4リットルV8エンジンへ変更される。それにより空力や重量バランスなどシャシーへも少なからず影響が出てくるので、そこをどう仕上げたかがポイントとなる。

昨年の成績はアテにならないが、ルノーはレギュレーションが変わっても、ある程度走れるマシンを作り上げてきたので、今年もたぶん安定した成績を残しそう。
FIA(国際自動車連盟)から元F1ドライバーの鈴木亜久里氏が代表を務める新チーム「SUPER AGURI Formula 1」の2006年F1世界選手権へのエントリーを正式に承認したことが発表された。

昨年11月のF1参戦表明したものの参加申請手続きの不備でエントリーリストに含まれないなど日本のファンをやきもきさせたが、ようやくF1参戦が正式に決まった。

3月12日決勝の開幕戦バーレーンGPまで時間があまりないが、なんとか戦えるレベルのマシンに仕上げてもらいたい。
1/43 BAR HONDA 006 J.BUTTONF1のホンダは2006年シーズンを戦うマシン「RA106」を発表した。最近まではエンジン供給のみおこなってきたが、今年は1964年から1968年のF1参戦第1期以来、久々にシャーシおよびエンジンを自社で供給する。

今季はフェラーリから移籍したルーベンス・バリチェロ、4年目を迎えるジェンソン・バトンがレギュラードライバーを務める。
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